Vim Neovim LazyVimセットアップ


vim-plug をインストール

curl -fLo ~/.vim/autoload/plug.vim --create-dirs https://raw.githubusercontent.com/junegunn/vim-plug/master/plug.vim

~/.vimrc を開いて、プラグインの設定を書きます。

vi ~/.vimrc
call plug#begin()
Plug 'prettier/vim-prettier', { 'do': 'npm install --frozen-lockfile --production' }
call plug#end()

プラグインをインストールします。

vi

Vim が開いたら次を入力して Enter を押します。

:PlugInstall

画面の左側に Finishing ... Done! と表示されたら完了です。:qa で Vim を終了してください。

操作
コメントアウト・コメントアウト解除どこかの行にカーソルを置いて gcc と押します
(ノーマルモード)
定義へジャンプノーマルモードで、変数名や関数名の上にカーソルを置いて gd を押す
(ノーマルモード)
元に戻すu(ノーマルモード)
元に戻すの逆Ctrl + r(ノーマルモード)
文字入力出てきた候補ポップアップを閉じるCtrl + e(インサートモード)
インレイヒント消す。Space → u → h(ノーマルモード)
定義をその場でプレビュー
参照一覧を表示
行削除dd(ノーマルモード)
クイックオープン(ファイル検索)Ctrl + P
行を複製するShift + Alt + ↑ / ↓
行を選択Ctrl + L
エディタ分割Ctrl + \
すべてのエディタを閉じるCtrl+K Ctrl+W
全フォルダを閉じるCtrl + ←
外部のターミナルアプリを、今開いているプロジェクトのフォルダで開く
Terminal: Open New External Terminal
ターミナル以外にカーソルがあるときに
Ctrl + Shift + C
次の一致箇所を選択Ctrl + D
すべて折りたたむCmd + K → Cmd + 0
ファイル内のシンボル検索Ctrl + Shift + O
シンボルの一括リネームSpace → c → r でできます(code rename の頭文字です)。
(ノーマルモード)
ドキュメントの自動整形Shift + Alt + F

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Neovim LazyVim

VS Code のように使いたいなら、今は Neovim の方が向いています。

Neovim が向いている理由

  • LSP が最初から入っている: Vim ではプラグインで足す部分が標準機能になっています
  • VS Code 風の機能を持つプラグインが多い: ファイル検索、より正確な色付け、エラー一覧などが揃っています
  • 最初からまとめて設定済みのセット(LazyVim など)がある: 入れるだけで、かなり VS Code に近い状態から始められます
  • 「Vim を IDE のように使いたい」という人の多くは、今は Neovim を使っています

brew install neovim ripgrep

ripgrep(ファイルの中身を探す道具)はLazyVimに含まれていないので、別でMacに入れる

LazyVim 公式サイトの「Installation」に沿って進める

https://www.lazyvim.org/installation

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